今月のベストカップル

今月のベストカップルイメージ

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ヘアメイクを演出に!?
スタイルにこだわるウエディング。

ウエディングで自分らしさを表現するためのポイントをP.birdのスタイリスト、月森さんと木原さんに尋ねました。

今回は、どんなお式だったんですか?

木原 今回は、シルヴァーナ・カテドラルの挙式でした。やはりヴァージンロードをお父様に導かれるように、新婦様が歩く様子は何度見ても感動しますね。特にシルヴァーナ・カテドラルはご列席なさるゲストよりも、高い位置に祭壇があるので、ドレスの後ろ姿には気を遣います。

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月森 P.birdで熊本に常駐しているのは4人とも、雑誌やテレビ、ショーのヘアメイクといった現場で経験を重ねてきた人ばかり。そういった撮影の現場で求められるのは、人の目線やカメラの位置をきちんと把握した上でヘアメイクを施すということなんです。シルヴァーナ・カテドラルでの挙式の場合、ヴァージンロードの長さや祭壇の高さ、そして挙式後に庭で行われるアフターセレモニーなど、ゲストの視点の動きが多いので、360度どの角度から見られても美しい状態を作るということを意識しています。

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今回、ヘアスタイルにかなりのこだわりがあったとか。

木原 私たちスタイリストによるヘアメイクをご希望なさる場合、事前のヘアメイクリハーサルをさせていただくのもポイントですが、新婦様がこんなヘアメイクにしたい!という希望をお持ちのケースが多いんです。ただ、今回、いつもと違ったのは新郎様のこだわりですよね。

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月森 挙式から披露宴までは、普段通りの流れだったのですが、お色直しで退場なさったあと、ブライズルームに新郎様のお友だちがお見えになったんです。そしてその場で、バリカンで一気に髪を!現場に出て6年目になりますが、さすがに披露宴の最中に、お色直しで坊主になさった新郎様は初めてで驚きました。

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満足のいくヘアメイクを叶えるポイントは?

やはり、事前にご要望をしっかりとお伝えいただくことが一番ですね。マリエール神水苑の場合、ご要望に応じて、事前にフルでヘアメイクを体験できる「ヘアメイクリハーサル」というものもあります。前撮りよりも先にこういった時間を作ることで、「本当はもっとこうしたかったのに...」という心残りがなくなって、当日も前撮り写真もとてもいい表情でお過ごしいただけるようです。

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Hair&make up  P.bird

スタイリスト:月森 知佳

スタイリスト
月森 知佳

例えばモデル撮影なら、モデル本人というよりはクライアントさんに満足していただくということが先決です。それはそれでやり甲斐があるのですが、花嫁ヘアメイクは、あくまでご本人のご意向が一番。私たちにプロとしての意見を求められることもよくあります。花嫁様と一緒に作り上げていく感覚が何よりも楽しいですね。

スタイリスト:木原 茜

スタイリスト
木原 茜

仕事というよりも、おふたりの大切な時間に関わらせていただいているということのやりがいを感じます。リハーサルヘアメイクの時も、前撮りの時も、もちろん当日も、そこにはしあわせな空気だけが流れているんです。特別な一日をお手伝いさせていただいているということをしっかりと意識して頑張りたいと思います。

Wedding Data

  • 新郎:山田 大志朗さん
  • 新婦:茜さん
  • 挙式日:2013年9月21日
  • 挙式会場:シルヴァーナ・カテドラル
  • 披露宴会場:プレシャスホール

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