今月のベストカップル

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ご当地食材を使った
オリジナル料理でおもてなし。

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Wedding Planner

ウェディングプロデューサー:友江 由貴

ウェディングプロデューサー
友江 由貴

同期入社した同僚が挙式・披露宴を挙げた際、プランナーを務め、「あらためてチームの絆の大切さを感じた」と語る。「もしも自分が結婚式を挙げるなら、ゲストと一緒に楽しむパーティにしたいですね」。

Wedding Data

  • 新郎:平方 秀樹さん
  • 新婦:井本 静香さん
  • 挙式日:2013年8月17日
  • 挙式会場:シルヴァーナ・カテドラル(人前式)
  • 披露宴会場:プレシャスホール

寛ぎ重視のウエディングだったそうですね。

おふたりとも県外ご出身ということで、遠方からお越しのゲストも多く、「せっかくならば皆様にゆっくりお過ごしいただきたい」という新郎たってのご要望で、通常2時間半の披露宴を3時間で構成させていただきました。

シルヴァーナ・カテドラルでの人前式と伺いましたが。

新郎入場の際、バージンロードの両サイドにおられる列席者にヒマワリを一輪ずつ持ってもらい、それを受け取ってブーケに。ご両家のお母様を立会人に、そして誓約書の署名をご両家のお父様にお願いするなど、ご両家やゲストとの絆を大切にした挙式でした。

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県外のゲストをもてなすためのこだわりは?

最もこだわられたのは、お食事です。シェフと直接、打ち合わせをしていただき、馬刺しやひともじのぐるぐる、辛子レンコン、天草産タコのカルパッチョなど、熊本の食材を使った郷土料理を前菜に。メインの肉料理には、熊本県産阿蘇あか牛ロース肉を使うなど、熊本ならではの食材・料理を織り交ぜながら、オリジナルコースを提供させていただきました。

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デザートにもひと工夫あったとか。

新郎のご実家はイチゴ農家ということで、旬の時期に摘み取り、冷凍したイチゴをデザートにしてほしいというご要望がありました。そこで当方のパティシエに相談し、バニラと冷凍イチゴのマーブルアイスに。相性のいいチョコレートケーキを添え、デザートプレートに仕上げたところ、ご両親やゲストもお喜びのご様子でした。

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食重視のおもてなしを叶えるポイントは?

まずは料理をご試食いただくことでしょうか。マリエール神水苑の料理は、フレンチフルコースと和をベースとしたフレンチ会席の2種。食物アレルギーの対応はもちろんのこと、内容の入れ替えにも対応しています。また、互いの出身地や想い出に由来する食材を使ったひと皿を組み込むなど、オリジナル料理のご相談も承っていますので、気軽にご相談いただきたいですね。

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