今月のベストカップル

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新郎新婦ともに学校の先生。
生徒たちとの絆を確かめ合う感動の一コマ

新婦の念願だったパーティ中のチアリーディング演出。MAW編集室記者が、担当したウェディングプロデューサー栁原さんに演出のポイントを尋ねます。

Wedding Planner

ウェディングプロデューサー:永井 雄介

ウェディングプロデューサー
永井 雄介

グループの結婚式場[サンパレス]ではじめてプロデューサーの仕事を経験し、この仕事に魅せられた。マリエール神水苑立ち上げから移籍し、プロデューサーのリーダー・ムードメーカーとして活躍している

Wedding Data

  • 新郎:中村 裕也さん
  • 新婦:橋本 由紀子さん
  • 挙式日:2013年7月6日
  • 挙式会場:神水殿
  • 披露宴会場:プレシャスホール

新郎は高校時代からの友人だったとか。

新郎は、サッカー部で3年間ともに汗を流した大切な友人です。卒業後は、それぞれの道に進んであまり交流できなかったけれど、まさか自分が担当することになるなんて、夢にも思いませんでした。友人が結婚するのはもちろん嬉しい事ですが、それに自分が関わる事ができたのはとても光栄です。立派になった友人の姿を見ながら、こみ上げて来る感動がありました。

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学校の先生どうしのご結婚。生徒さんもたくさん来られたのでは?

新郎新婦の教え子たちがたくさん出席していましたね。新郎が受け持っているクラスの小学6年生30人が出席しておふたりのために合唱しました。結婚式を見るのがはじめての子もたくさんいたみたいで、照れくさそうに見つめる表情がとても心に残っています。純粋な子どもたちの思い、それを受け取るふたりのまなざし。先生と生徒の確かな絆を感じる素晴らしいウェディングでした。新郎はサッカー部のコーチをしていて、いまでもサッカーへの情熱を燃やし続けていることが嬉しかったですし、サッカー部のみんなでつくったビデオレターが上映されたときには、一緒にサッカーをしていたひとりの友人として感慨もひとしおでした。

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挙式当日までどんなことを心がけていますか?

それぞれのカップルの特徴や要望を把握するために、まずは挙式や演出の内容よりも新郎・新婦に向き合って、どんな小さなことでも言っていただけるような信頼関係を築くことが最優先です。
私はオリジナルのシートを作って、仕事や趣味、好きな色、お人柄がいつでも思い出せる工夫をしています。そうすることで、おふたりにとってベストなウェディングを一歩ずつ見出していきます。

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これから、どんな仕事をしていきたいですか?

私は人と話すのが大好きです。プロデューサーとしてはもちろんですが、初めての来館から挙式まで、お客様と接するすべての機会でたくさんお話しして、マリエールを好きになってもらえる仕事ができたらと思っています。

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