今月のベストカップル

今月のベストカップルイメージ

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県外に暮らすふたりだからこそ、
家族や親族、友人たちとの対話を大切に。

新婦の念願だったパーティ中のチアリーディング演出。MAW編集室記者が、担当したウェディングプロデューサー栁原さんに演出のポイントを尋ねます。

Wedding Planner

ウェディングプロデューサー:友江 由貴

ウェディングプロデューサー
友江 由貴

姉の結婚式に参列した際、美容師が自分の振り袖にまで気を配ってくれたことに感動し、ウエディングへ。日常生活のなかでも無意識に、演出のヒントを探してしまう熱心さ。

Wedding Data

  • 新郎:中林 敦さん
  • 新婦:児玉 育美さん
  • 挙式日:2013年4月13日

リングボーイとフラワーガールの入場ってなごみますね

「出番を作ることでキッズゲストにも楽しんでもらいたい!」というのが、新婦たってのご希望でした。フラワーボーイやリングガールのほかにも、カクテルドレスの入場時には"こども花束"という演出を取り入れたんです。

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こども花束って?

こどもたちから一輪一輪、手渡された花をリボンで束ねて、その場で即席のクラッチブーケにしたんです。淡い色あいのガーベラがカクテルドレスに映えて、とてもキレイでしたよ。今回のおふたりは、どちらも熊本ご出身だったんですが、仕事の都合で新郎は岐阜に、新婦も式の直前まで東京にお住まいで。ご親族と会う時間が限られている分、ゲストひとりひとりとのコミュニケーションを大切にしたいとお考えだったようです。

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遠方にお住まいということは、
打ち合わせも大変だったでしょうね。

帰省のタイミングに合わせてご来館いただき、それ以外はメールでのやりとりです。中林さまに限らず、最近は県外からのお申し込みも多いんです。ご成約時と挙式の直前の2~3日しかお越しいただけないというケースも。遠方の場合、飛行機・新幹線などの交通費や、時間的な負担を少しでも減らすのが何よりのポイントですね。そのために、私たちもできるかぎりの対応をさせていただいています。もしご興味をお持ちいただけた際は、少しでも早めのご来館・お問い合わせをいただくのがおすすめですね。

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これから、どんな仕事をしていきたいですか?

うーん。今は目の前の仕事でいっぱいいっぱいというか、一組一組に一生懸命です。でも今回のように県外からのお申し込みだと、ゲストも遠方からお越しになることが多いので、庭やお食事など、「熊本ならではの魅力」をご提案することを心がけています。それって、マリエール神水苑だからこそできることでもあるんですよね。

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