どの会場からも庭の風景を愛でられるのが印象的です。

マリエール神水苑が佇むのは、平成名水百選のひとつ「水前寺江津湖湧水群」の一角。水前寺成趣園と同時代に築かれたこの庭には、樹齢300年を超える樹木が大切に残されています。時と人が守り続けてきたこの庭は、一朝一夕にはつくることのできない魅力を持っています。それは、まさに「くまもとの宝」。この地にマリエール神水苑をつくると決めたときから、この庭を後世へ受け継いでいくというのが私たちの使命になりました。「日本ならではの四季に触れ、その風景とともに描かれる歓びの瞬間を、おふたりとゲストにお届けしたい」そんな想いから、すべての会場からその風景を眺めることができるよう、設計していただいたんです。

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4500坪の敷地の半分が、庭というのはなんとも贅沢ですね。

庭のなかにある築山や、肥後の石工らが手がけた石橋、桜や梅や紅葉に菖蒲といった四季折々の花木、名水百選にも選ばれた湧水など、庭には見どころがたくさんあります。レストランでの食事の前後にゆっくり散策を楽しむ方もいらっしゃいますし、ときには「スケッチをさせてください」「野鳥を撮らせてください」などと、画材やカメラを片手にお見えになる方もいらっしゃるんですよ。

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ウエディングで訪れたゲストにも、この庭の眺めが喜ばれているとか。

ウエディングでお越しいただいたゲストの皆さんを、まず最初にご案内するのが「ゲストラウンジ」です。ラウンジを奥につくったのは、庭のすべてを見渡せる場所だから。奥行きのあるラウンジでは、さまざまな角度から風景を眺め、お寛ぎいただくことができます。

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「アリアグレイス」では、庭だけでなくチャペルも見渡せる会場です。最初はロールカーテンで窓をすべて隠しておいて、乾杯と同時に庭を見せる演出は、ゲストからの歓声が上がるシーンのひとつです。

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それに対し、「プレシャスホール」は広々とした空間に、あえてスマートなつくりの窓をつけた会場。直接、庭との行き来ができる会場で、視線のコントロールができるからこそのサプライズ演出などもできます。

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レストランウエディングもできる「ル・キャトル」は、テラスでゆったりと庭を眺めたり、デザートビュッフェを楽しんだり。回遊式庭園の芭蕉を会場内から愛でられるなど、ここならではの庭景色をお楽しみいただくこともできます。こちらはランチやディナーなど、普段のお食事や記念日などをお過ごしいただくレストランとしても人気なんですよ。

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Assistant Manager

副支配人:吉長 晃幸

副支配人
吉長 晃幸

たたずむ季節や人によってさまざまな情景をもたらすこの庭は、マリエール神水苑の誇りです。お客様のアイデアから、庭の魅力や使い方を教えていただくこともしばしば。これからも歴史あるこの庭を生かし、大切に育んでいこうと思います。


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