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ふたりのために用意された、
寛ぎのリビングルーム

リラックスして挙式・披露宴の本番にのぞんでいただきたい。そんな想いから、マリエール神水苑では「寛ぎのリビングルーム」をコンセプトに、6つのブライズルームをご用意しています。

この空間は、どのように使われるのでしょうか?

基本的には、挙式・披露宴当日にお過ごしいただくお部屋になります。それ以外にも前撮りや、希望に応じてヘアメイクリハーサルをする際などにも、この部屋をお使いいただきます。前撮りにご両家のご両親も同席なさるケースも多いので、長時間の撮影の合間に、このお部屋で新郎・新婦と食事を楽しそうにお召し上がりになっていることもあるんですよ。

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挙式・披露宴当日は、かなり長い時間を過ごすことになるんですね。

挙式・披露宴当日、新郎新婦はお支度のため、挙式の2時間前には会場入りなさいます。おふたりには一番いい状態で会場やゲストの前に出ていただきたいし、なによりリラックスしてその日一日を満喫していただきたいというのが私たちの願い。お支度部屋としてだけでなく、緊張感のある本番の合間で少しでもホッとできる時間を過ごしていただくために、ちょっと贅沢な空間にしています。ソファやテーブルなどを備え、"ご自宅のリビングルーム"にいるような雰囲気を演出しているのもそのためなんです。

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よく見ると、奥にはテラスがあるんですね。

テラスがあるだけでかなり気分が和むという方も多いので、喫煙もできるようになっています。ご挨拶でお部屋へお邪魔させていただくと、新婦様がヘアメイクのお直しをなさっている間、新郎様がテラスでお過ごしになっていることも多々。緊張した面持ちで、何やら読んでいると思ったら、新婦様に聞こえないようにこっそりとテラスで締めのご挨拶の練習をなさっていたりして。テラスで読み合わせのお手伝いをしたことが何度もあるんですよ。

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「アフターイート」というものがあると伺ったのですが。

披露宴の最中は、ゲストとのお話や演出などもあるので、お食事もままならないということがよくあります。そこで、披露宴がお開きになり、お着替え後、ブライズルームのテーブルにあたたかいお食事をお持ちするんです。ゲストの方々と、同じ日に同じ気持ちで同じ料理をお召し上がりいただく。それは、お二人にとっての特別な想い出ともなりますしね。それに、マリエール神水苑の場合、お庭や施設の雰囲気だけでなく、料理を気に入っていただいてご成約いただくケースも多く、後日、ゲストから料理の感想が届くこともよくあるようなんです。そういったときに、同じ思いを共有していただくこともできますし。アフターイートは、おふたりとゲストの皆さんがよりいい時間をご堪能いただくためのサービスでもあるんです。

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Marketing Cap

スタイリスト:月森 知佳

マーケティングキャップ
米村 春美

新郎新婦と同じ目線で関わらせていただくこともあり、いつしか親のような気持ちで新郎新婦に接しています。おふたりと親御さん、両方の気持ちに心を配り、よきサポーターでありたいと思っています。

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